最初のElementを作る
ソース確認: 2026-10-12 / 実機未確認。表示はプラグインのバージョンや設定によって異なる場合があります。
自分の位置を基準にCircleを表示する、最小の設定を作ります。この手順はソース上のUIと初期値を確認して作成したもので、実機での確認は未実施です。
1. Layoutを追加する
Layoutsを開き、Add new layout...の操作からLayout nameを入力してAddを押します。名前は、例えば Self Circle Test とします。
LayoutのEnabledを有効にし、Display conditionsをAlways shownにします。最初はZone・Job・Distance limit・Triggersなどの追加条件を設定しない構成で確認します。
2. Elementを追加する
Layout内のAdd elementを押して、追加されたElementを選択します。ソース上では新規Elementのtypeは0ですが、この作例では次の種類に変更します。
- Element type: Circle relative to object position
- Targeted object: Self
- Enabled: 有効
- No Draw: 無効
- Conditional: 無効
UIの日本語表記はElementとElement typeで確認できます。
3. Circleのサイズを設定する
- Offset: 各成分を0にする。
- Radius: 5にする。
- Donut: 0にする。
- +your hitbox: 最初は無効にする。
Radius=5はこの作例の値です。プラグインの初期値ではありません。Hitboxを加算する設定を無効にして、Radiusの違いを確認します。
4. 見た目を確認する
Strokeの色と透明度を確認し、Thicknessを0より大きくします。輪郭だけを試す場合は、FillのEnabledを無効にします。画面上部の描画切り替えが非表示になっていないことも確認してください。
期待する結果は、自分を基準としたCircleです。確認できたら、RadiusやOffsetをひとつずつ変更して違いを見ます。
表示されない場合
表示されないときを参照し、Layoutの条件、ElementのEnabled、No Draw、Strokeの順に確認します。