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Targeted object ​

ソース確認: 2026-10-12 / 実機未確認。表示はプラグインのバージョンや設定によって異なる場合があります。

対象基準のElementで、描画の基準となるオブジェクトを選びます。UI上ではtype=1、3、4でTargeted objectが表示されます。

Self ​

自分を基準にします。保存データでは refActorType: 1。最初の作例ではこの設定を使います。

Targeted enemy ​

ターゲットを基準にする選択肢です。保存データでは refActorType: 2。有効な対象が存在する状態で確認してください。

Game object with specific data ​

保存データでは refActorType: 0。属性で対象を指定するための編集欄が表示されます。

属性で探す ​

Single attribute / Multiple attributesを切り替えます。Match multiple attributes (AND logic)は refActorComparisonAnd を有効にする選択肢です。

属性の選択肢は以下です。番号は refActorComparisonType に対応します。

  • 0: Name (case-insensitive, partial)
  • 1: Model ID
  • 2: Object ID
  • 3: Data ID
  • 4: NPC ID
  • 5: Placeholder
  • 6: NPC Name ID
  • 7: VFX Path
  • 8: Object Effect
  • 9: Icon ID

Nameだけではゲームの言語によって一致しないことがあります。UIには、対象の名前に対応するNPC Name IDが見つかった場合に変換する操作があります。ただし、その説明ではCharacters以外を対象とする場合は変換しないよう案内されています。

追加条件 ​

対象に関する編集には、Targetable / Untargetable、While casting / While NOT casting、Buffや距離などの追加条件があります。条件を増やす前にSelfなどの最小構成で描画を確認すると、対象が見つからない問題と描画設定の問題を分けて調べられます。

VFX Path、Object Effect、Icon IDなどの詳細な取得方法は、実機確認と作例の追加時に整備します。

参照ソース ​

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