Style・Radius・Overlay text
ソース確認: 2026-10-12 / 実機未確認。表示はプラグインのバージョンや設定によって異なる場合があります。
No Drawが無効なElementでは、描画の見た目を編集します。UIに表示される項目と保存データのキーは同じ名前とは限りません。
Stroke:
輪郭の色を設定します。保存フィールドは color。Thicknessは線の太さで、保存フィールドは thicc。UIの説明ではTetherにも使われます。
Fill:
Enabledで塗りつぶしを切り替えます。対応フィールドは Filled。Intensityは0〜1で編集し、対応フィールドは fillIntensity です。
Override Colorsを有効にするとOrigin / Endの色を設定できます。このときIntensityの編集欄は無効になります。UIでは、この色指定はImGui Legacy rendererで未対応と案内されています。
半径:(Radius:)
対応フィールドは radius。Circleのサイズを変える基本項目です。+target hitboxと+your hitboxを有効にすると、設定値だけのサイズとは異なります。
Radiusの初期値は0.35です。UIでは初期値のままであることを知らせる表示があります。エラーとは限りませんが、作りたい表示に合った値へ変更してください。
ドーナツ:(Donut:)
CircleとConeの種類で表示されます。0の場合はDonutを作りません。0より大きい場合、UIの説明ではRadiusが穴の半径、Donutがその外側の厚みです。
テザー:(Tether:)
Line以外の種類で表示されます。Enableで有効にし、Extra Lengthで追加の長さを指定します。Line End Styleは、TetherまたはRadius=0のLineで表示されます。
オーバーレイテキスト:(Overlay text:)
CircleとConeの種類で表示されます。対応フィールドは overlayText。Intl.の設定は overlayTextIntl に対応します。文字色・背景色・サイズ・位置などの編集もあります。
Cast Animation
対象基準のCircle・Line・ConeでFillが有効なときに関連操作が表示されます。ソースでは、Cast条件が設定され、描画エンジンがDirectX11であることが編集可能条件です。通常のSelfの作例には必要ありません。