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Element ​

ソース確認: 2026-10-12 / 実機未確認。表示はプラグインのバージョンや設定によって異なる場合があります。

描画の種類、対象、座標、見た目を設定します。種類によって表示される設定が変わるため、最初にElement typeを選びます。

有効(Enabled) ​

Elementを有効にします。Layout側のEnabledや表示条件とは別に設定されます。

名前:(Name:) ​

Elementの名前です。Intl. Nameは言語別の名前を扱う項目です。

要素タイプ:(Element type:) ​

Circle・Line・Coneの種類と、固定座標か対象基準かを選びます。Element typeを参照してください。

Conditional: ​

対応フィールドは Conditional。UIの説明では、このElementの可視状態が、同じLayout内で後ろに並ぶElementの条件に使われます。順序が意味を持つ応用設定です。

  • Invert condition: ConditionalInvert。
  • Reset condition: ConditionalReset。このElementに達したとき、それ以前の条件をリセットする旨が説明されています。

複数のConditionalの組み合わせは Layout.ConditionalAnd にも依存します。初版では複雑な組み合わせの作例は実機確認後に追加します。

Attributes: ​

CapturingとNo Drawがあります。No Drawの対応フィールドは Nodraw。Capturingの詳細な用途は初版では未確認です。単純な描画を試す場合は、追加のAttributesを有効にしない設定で確認してください。

設定を探す ​

コピーと共有 ​

CopyでElementをJSONとしてコピーします。Copy style / Paste styleは見た目の再利用に使います。Paste styleの操作には、CtrlやShiftを押した場合に追加でコピーする項目があります。初版ではまず通常のCopyとLayout内のPasteを使って内容を確認してください。

Element UI抽出一覧も照合用に利用できます。

参照ソース ​

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